やはり今後の生活費です。

やはり、今後の生活費が心配ですね。
今現在、50代半ば、子供一人、あと少しの期間だけ学費が掛かるのに、諸般の事情で月収が
2割程低くなってしまいました。
普通であれば共働きを選択ですが、これも諸々の事情で妻が専業主婦なので、月収ダウンは
かなり困りました。
でも、困っても仕方ありません。
幸い、その大幅削減が予告されていたのが数年前、そしてそれが決定されたのは実際の削減の半年程前でしたから、
その間に出来る事が色々ありました。
子供にも正直に事情を全て説明、大学は全て奨学金、更にはアルバイトも必須等と事実上の自己負担になる事を話し、
更には家計も見直し、余計な支出も全てカット、また自分もダブルワークを選択し、様々な収入の道を探して、なんとか
対応出来る予定になりました。
ただ、不幸中の幸いが幾つか。
まず一つは、子供があと一年程で高校を終わるので、この緊縮財政も一年程で済む予定である事。
そして、(とりあえず、子供の自己申告ですが)子供がかなり真剣に自分の将来を考え始めてくれた事。
あとは、ダブルワークがまぁ順調なので、定年や失職とは無関係な収入の道が得られた事。
等などでしょうか。

どうやら、最近のTVや新聞報道を聞くと、60歳定年の年金受給も若干難しい様な印象を受けますからね。
それに備える意味でも、ダブルワークを幅広く今後も探していく予定です。